| 通話種別 | 1対1 | 1対複数 | |
|---|---|---|---|
| 交互通話 | ビデオ通話 | 〇 | 〇 |
| 音声通話 | 〇 | 〇 | |
| 同時通話 | ビデオ通話 | 〇 | 非対応 |
| 音声通話 | 〇 | 非対応 | |
緊急時はワンプッシュ、迷わずSOSを発信し、現場の安全を確実に確保します。
通常の通信に割り込んで、周囲の端末や指令台に視覚(ポップアップ)と音声(警告音)で強烈なアラームを通知し、見落としを防ぎます。
アラーム発信と同時に端末の現在地を自動送信。高度な指令台システムを併用すれば、GISマップ上で現場をピンポイントで特定できます。
連携する指令台から対象端末の音声・映像モニタを強制起動し、現場のリアルタイムな状況を把握した上で的確な救助指示を出せます。
トラブル発生時、端末の「緊急ボタン(オレンジ色)」を長押しするだけで、即座にSOSが発信されます。
設定された他の端末や指令台に警告音と通知が届きます。(SmartOne導入時は地図上で位置を自動特定)
音声で即座に応援要請を行います。(SmartOne導入時はカメラ・マイクの強制起動で現場確認が可能)
web動態管理通信システム「SmartOne Dispatch」は、アクセス層、サービス層、アプリケーション層からなるフルIPネットワーク構成を採用しています。業界標準のプライベートネットワーク通信技術、SIP(Session Initiation Protocol)通信、マルチメディア通信技術などを融合し、多様な通信機器のシームレスな相互接続を実現します。 本システムを導入することで、「マップ連動」や「リモート監視」といった機能が利用可能になります。
Hytera製のPoC無線機「PNC380」およびクラウド型グループ通話システム「HyTalk PoC通信システム」が、2025年大阪・関西万博における中国パビリオンの公式通信ソリューションとして採用されました。
本システムは、個別通話、グループ通話、GPSによる位置情報の共有、暗号化通信などの機能を備えており、万博開催期間中、中国パビリオン内の運営、施設管理、警備、来場者対応などの各業務がリアルタイムかつ円滑に連携できる通信環境を実現しています。
また、弊社が機器に加えて、システム導入から運用中の技術サポートまでを一貫して提供し、現地での安定した通信体制を支えています。
総務省届出電気通信事業者(届出番号:A-03-18794) | 運営:Hytera総輸入販売元 株式会社総合トレーディングジャパン
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